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2025年03月10日/ Last updated : 2025年03月17日

【新築でやっておけばよかった&いらない・後悔した】注文住宅のオプション設備を一覧で紹介

これから家づくりを始める方のために「やっておけばよかった」「いらなかった・後悔した」注文住宅のオプション設備を解説します。

オプション費用の平均総額やコストを抑えるためのポイントも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

コラムのポイント

● 注文住宅のオプション設備を選ぶ際は、その時の感情やトレンドに流されず「いる・いらない」をじっくり検討することが重要です。

● 高性能住宅が標準仕様の建築会社へ相談すると、オプション費用を抑えて理想の住まいを手に入れられます。

● クレアカーサは千葉県で高断熱・高耐震かつスタイリッシュな住宅を数多く手がけています。

 

注文住宅でかかるオプション費用の平均総額

注文住宅でかかるオプション費用の平均総額

▶︎施工事例:日常にリゾートを 大人のプライベートヴィラ

注文住宅のオプションとはお客様の希望や好みに応じて選べる仕様(設備・デザイン・間取り・性能)を指し、標準仕様のプランに追加されます。

標準価格やパック料金から追加になる費用は、数十万円〜2,000万円と大きな差がありますが、平均は500〜600万円程度です。

部位ごとのオプション費用相場を一覧にまとめると、以下のようになります。

種類 オプション費用相場
リビング・居室 10〜250万円程度
キッチン 20万円〜100万円程度
浴室・洗面・トイレ 10万円〜30万円程度
外構 20万円〜300万円程度
空調・換気 50〜300万円程度
住宅性能(耐震・断熱・省エネなど) 50〜300万円程度

※上記費用はあくまでも目安です。詳しくは建築会社へお問い合わせください。

 

ポイント

会社によって家の標準仕様グレードとオプションになる範囲、オプションで選べるレパートリーは異なります。

そのため、建築会社を選ぶ前に「どのような家を建てたいか」「どのような性能・機能が必要か」のイメージを固めることが重要です。

 

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「新築でやっておけばよかった」おすすめオプション設備・間取り

「新築でやっておけばよかった」おすすめオプション設備・間取り

▶︎施工事例:シンプルだから美しい 書斎のある家

注文住宅を建てた方が「やってよかった」と思う設備などのオプション12選を紹介します。

 

「高断熱仕様」

家の快適性・省エネ性(光熱費)を大きく左右するのが「断熱性能」です。

2025年建築基準法改正以後は全ての新築住宅へ省エネ基準適合(※)が義務化されますが、それよりも高い断熱性能をオプションで追加する方は少なくありません。

※省エネ基準:建築物が備えるべき省エネ性能の基準で、一次エネルギー消費量基準(省エネ性の基準)と外皮基準(断熱性の基準)の2つからなり、適合するためにはどちらもクリアする必要があります。

参考:国土交通省|省エネ基準の概要

家の断熱性にかかわるオプションは、主に以下の3つです。

  • 窓(高断熱サッシ+高断熱複層ガラス)へのアップグレード
  • 高断熱玄関ドアのアップグレード
  • 外壁・屋根・床下の断熱仕様アップブレード

 

クレアカーサは標準仕様で高断熱化を実現できるため、オプション費用はいただきません。

▶︎クレアカーサの断熱仕様

 

「制振システム」

最近は高耐震に加えて「制振」機能をプラスする注文住宅が増えています。

  • 【耐震】
    建物の構造体強度を上げて頑丈にすることで地震力・台風力に抵抗する技術
  • 【制振】
    構造部に制振(制震)装置を設置して地震力・台風力を吸収する技術
  • 【免震】
    基礎と地面の間に免震装置を設置して建物と地盤を切り離し、建物に揺れを伝えないようにする技術(木造住宅ではあまり採用されない)

 

必要な制振装置の個数や位置は間取りプランによって異なるため、多くの建築会社は制振システムをオプションとしています。

ただし、制振オプションを取り扱っていない建築会社もあるため注意しましょう。

クレアカーサは「耐震等級3(最高グレード)+高密度な配筋のベタ基礎+防虫性の高いヒノキ土台+格子剛床構造」が標準仕様で、制振システムオプションもお選びいただけます。

▶︎クレアカーサの災害に強い家づくり

 

「防犯合わせ複層ガラス」

最近、関東エリアを中心に戸建住宅をターゲットにした空き巣・強盗事件が多発しています。

その対策として多くの方がオプションで追加するのが「防犯(安全)合わせ複層ガラス」です。

防犯合わせガラスとは2枚のガラスに特殊中間膜を挟んだガラスで、バールなどで強く叩いてもなかなか貫通しません。

防犯合わせ複層ガラス

(引用:警察庁|住まいる防犯110番|防犯性能の高い建物部品の紹介

空き巣・強盗の侵入経路は55%以上が窓からでガラスを破る手口も多いことから、窓ガラスの対策は家の防犯性を高める上で重要とされています。

参考:警察庁|住まいる防犯110番|手口で見る侵入犯剤の脅威

▶︎おすすめコラム:【防犯性の高い家】空き巣・侵入犯に狙われやすい家の特徴と窓やドア・間取り・設備・外構の対策方法

 

「第一種熱交換換気システム」

第一種換気とは、給気・排気共に機械制御する方式で、計画的かつ確実に空気を入れ替えられます。

熱交換気システムは、排気から空調によって加わった熱エネルギーだけを一度回収して給気の際にそれを戻す仕組みです。

第一種換気と熱交換気システムを組み合わせると、換気しながらも冬の暖房エネルギーを無駄にしません。

適切な換気は室内の空気汚染による体調不良や、人の呼気による湿度上昇(結露)を抑えることから、快適な空間づくりにおける重要なポイントです。

▶︎おすすめコラム:【これって本当に必要なの?】24時間換気システムの基礎知識

 

「高効率給湯器」

家庭で消費されるエネルギーの約25%を給湯が占めるほど、給湯器の性能は家の省エネ性に大きくかかわります。

参考:環境省|家庭のエネルギー事情を知る|給湯器について

そのため、光熱費削減や環境への配慮を目的に、高性能給湯器へ変更する方は少なくありません。

  • 【エコキュート(ヒートポンプ式給湯機)】
    夜間電力や太陽光発電力を使い、冷媒の圧縮・膨張サイクルによって発生するエネルギーで給湯する
  • 【電気・ガスハイブリッド給湯機】
    ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わせたタイプで、2つの熱源によって効率的に給湯できる
  • 【エネファーム(家庭用燃料電池)】
    都市ガス等から作られる水素と空気中の酸素で起こる化学反応によって発電し、その過程での排熱によって給湯する

 

「太陽光発電・家庭用蓄電池」

電力会社から購入する電力量を減らせて災害時の対策としても活用できる太陽光発電システムや家庭用蓄電池も人気のオプションです。

以下のような方に導入をおすすめします。

  • 日当たりの良い広めの敷地に家を建てる方
  • 家族の在宅時間が長く消費電力が多い方
  • 災害時(停電時)でも自宅避難したい方
  • 電気自動車を所有している方
  • 家庭用エネルギーを電気に一本化して管理しやすくしたい方

 

ただし、屋根が長時間日陰になる家や、単身・2人暮らしで外出が多く消費電力が少ない場合などは、太陽光発電などの導入費用をなかなか回収できない可能性もあるため注意が必要です。

近年は太陽光発電+蓄電に加えて高断熱性能と高性能設備を備える「ZEH(ゼロエネルギー住宅)」や、消費エネルギーを徹底管理できるHEMS・V2Hを備えたスマートホームも増えています。

クレアカーサはZEHビルダーとして最高クラスの星6つを獲得し、多くの施工事例があります。

実質0円で太陽光発電システムを導入できるプランも取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

▶︎クレアカーサ「ZEH」施工事例

▶︎おすすめコラム:新築住宅へ太陽光発電システムを導入すべき?メリット・デメリットをわかりやすく解説

 

「全館空調・床下エアコン」

全館空調は電気代が高くなるイメージが強いものの、高断熱住宅においては各部屋でルームエアコンを起動・運転させるのと電気代がほとんど変わらない可能性を期待できます。

また、全館空調は初期コストがかかるものの、ルームエアコンよりも耐用年数が長い点もポイントです。

最近は全館空調と同様に全ての空間の温度を調節できる床下エアコンも人気です。

全館空調・床下エアコンはどちらも、廊下や玄関、トイレ、脱衣室なども含めて室温ムラを無くし、さらに冷風・温風が体に直接当たりにくい点がメリットです。

クレアカーサでは全館空調システムに加えて、ひとつのフロアを1台の専用エアコンで空調できる床下冷暖房システム「エアボレー」もオプションでお選びいただけます。

▶︎おすすめコラム:床下エアコンとは?メリット・デメリット・後悔しないための設置ポイント

 

「ウッドデッキ・カバードポーチ」

ウッドデッキやカバードポーチも人気のオプションです。

室内リビングと一体的に使えるトレンドのアウトドアリビングを実現したい方は、ぜひ屋外空間についてもプランをじっくりご検討ください。

ただし、建築会社によってはウッドデッキなどの外構工事は対応しないところもあるので注意が必要です。

▶︎クレアカーサ「ウッドデッキのある家」施工事例

▶︎クレアカーサ「カバードポーチのある家」施工事例

▶︎おすすめコラム:アウトドアリビングの魅力と注意点は?後悔しないための間取り・設備ポイントやおしゃれな施工事例

 

「センサーライト(照明)・センサー付きインターホン」

防犯設備としてスタンダードになりつつあるのが、センサーライトとセンサー付きインターホンです。

センサーライトは夜間に不審者が家に近づくと強く点灯するため、照明光を家の中から確認できれば防犯効果を得られます。

最新のインターホンはボタンを押さなくても人の動きを検知して録画を開始するものや、夜間に赤外線カメラで録画できます。

そのため、空き巣などが営業マンや宅配業者を装って下見に来たことが分かり、未然に被害を防止できるため、オプションで設置する事例は少なくありません。

 

「キッチンのオプション設備」

家事の負担軽減を目的にキッチンのオプション設備を追加する方が増えています。

特に人気の高い設備は以下の通りです。

【タッチレス水栓】

感染症予防や家事の負担軽減などにつながります。

ただし、停電時やセンサーの誤作動でスムーズに使えない場合があるため、キッチン以外(洗面など)も全てタッチレス水栓にすることはおすすめしません。

 

【自動洗浄レンジフード】

レンジフード内部のしつこい油汚れ・ホコリを内蔵された給湯トレイのお湯を噴射して洗浄する最新機能です。

フィルターやファンの定期的な掃除が楽になり、汚れによって換気能力が落ちません。

ただし、完全に掃除が必要ない訳ではなく日常的な軽度な清浄を省けるイメージです。

 

【ディスポーザー】

キッチンの排水口に設置する生ごみ粉砕器で、シンクに流した生ごみを水と一緒に流せるため、三角コーナーなどが不要で匂いが気になりません。

ただし、各自治体の条例によってマンション・戸建問わずディスポーザーの設置を禁止しているところもあるため事前確認が必須です。

設置を許可している自治体でも、本管に排水が流れる手前に排水処理層を設置しなくてはいけない可能性もあります。

参考:千葉県|下水道使用のお願い

 

「浴室のオプション」

多くの注文住宅で採用されるシステムバスルーム(ユニットバスルーム)は、構造上あとから器具や設備を交換・追加しづらい点に注意が必要です。

そのため、以下の設備が必要な場合は新築時にオプションとして追加しておきましょう。

  • 浴室換気乾燥暖房機
  • 断熱床や掃除が楽な床
  • 引き戸
  • 手すり
  • その他リラックスアイテム(ジェットバス・フォレストシャワー・ミストなど)

 

「宅配ボックス」

共働き世帯など日中家にあまりいない場合は、ぜひ宅配ボックスの設置をご検討ください。

宅配ボックスの設置は社会全体の省エネへの貢献にも繋がります。

参考:国土交通省|宅配便の再配達率削減に向けて

自治体によっては宅配ボックス設置で補助金をもらえるところもあるため要チェックです。

ただし、サイズが小さいと結局再配達が必要になるため、オプションで追加する際には「日頃どれくらいの頻度でどのくらいの大きさの荷物が届くか」を確認しましょう。

 

 

「いらない・後悔した」オプション設備・間取り

「いらない・後悔した」オプション設備・間取り

なかには「注文住宅を建てる際に追加したものの、いらなかった・やめたほうがよかった・後悔した」と感じるオプションもあるようです。

その中から特に多い11個を抜粋して紹介します。

 

「狭いベランダ・バルコニー」

洗濯物を干すためだけに狭いベランダやバルコニーをつけると後悔してしまうかもしれません。

後悔する主な理由は以下の通りです。

  • 新築の費用が高くなった
  • そもそもあまり屋外で洗濯物を干さなかった(室内干しが基本)
  • 外壁塗装や防水のメンテナンス費用が高くなった
  • 防犯面で心配(ベランダの窓から侵入されるリスクがある)

 

庭と一体で使えるウッドデッキなどのアウトドアリビングの方が色々な用途で使えることからベランダの代わりに新築プランへ採用する事例が増えています。

 

「天窓(トップライト)」

天窓(トップライト)は家の中央部まで採光できる点がメリットです。

ただし、以下の理由で後悔する方もいます。

  • 雨漏りのリスクが高まる(サッシ周りのコーキング目地劣化など)
  • 遮熱ガラスを入れないと室内に直射日光が入って暑い

 

そのため、最近では天窓ではなく高窓(ハイサイドライト)を吹き抜けに設置する事例が主流です。

ハイサイドライトとは

▶︎おすすめコラム:新築の吹き抜けを活かす窓選び|デザインと機能性をアップさせるポイントとは

 

「浴室・洗面脱衣室・トイレの窓」

浴室や洗面脱衣室、トイレに湿気・匂い対策として窓をつける家は多いですが、最近の高性能住宅では必要ない可能性があります。

  • 掃除が面倒(結露によるカビなど)
  • 高断熱ガラスの窓でも外壁より断熱性は低い
  • 第一種換気システムを導入すれば匂いや湿気はこもらない

 

これらの理由から、「浴室・洗面・トイレには窓をつけない」と決断する方は少なくありません。

 

「窓シャッター・面格子」

窓の防犯性を高めるために窓シャッターや面格子をつける家もありますが、その効果は限定的です。

  • 窓シャッターは閉めていないと防犯効果がない
  • 面格子は窓からの視界が悪くなる
  • 面格子は簡単に外から外せるものもある
  • 面格子によって窓から避難・救出しにくくなる可能性がある

 

これらの理由から、長期で家を空けることがある方以外、窓シャッターや面格子を付ける事例が減っています。

 

「昇降式階段付き小屋裏収納」

天井裏に設置する昇降階段を使ってアクセスする小屋裏収納を間取りに取り入れる場合も要注意です。

  • 昇降式階段は大きな物を持って上り下りしにくい
  • 頻繁に上り下りするのが面倒
  • 階段下に物を置けない

 

移動式のロフト用ハシゴも同様のデメリットがあるため、最近は小屋裏収納やロフト用に固定階段を設置する事例が増えています。

 

「吊り戸棚」

キッチンや洗面化粧台、トイレなどの吊り戸棚も採用して後悔する可能性があります。

主な後悔の理由は以下の通りです。

  • 物を出し入れしにくい(出し入れする際に踏み台が必要な場合も)
  • オープンキッチンや対面キッチンでは吊り戸棚によって圧迫感が出る
  • 棚の奥まで物を入れると取り出しにくくなるため、収納力が少ない(コストパフォーマンスも良くない)

 

「浴室のオプション」

先ほどおすすめ設備としても浴室のオプションを紹介しましたが、アイテムによっては「いらなかった」と感じる方もいます。

以下のアイテムを導入する際は、その必要性や費用対効果をじっくり確認しましょう。

  • 【シャワースライドバー】手すりの替わりに掴んでしまい、緩んだり外れたりするケースが多い
  • 【棚・カウンター・ミラー】壁などの掃除がしにくくなるため必要最低限にする
  • 【浴室用テレビ】家族が多いと全員が入浴し終わるまで時間がかかり、壁の掃除をしにくくなる(置き型もしくはスマホで十分な場合も)
  • 【浴室暖房乾燥機】洗濯物が乾くまで時間がかかるため、洗濯物を浴室に干す目的であれば不要な可能性も

 

「床暖房パネル」

床暖房パネルは最近まで人気の住宅オプション設備でしたが、近年採用する事例が減っています。

  • 床下まで断熱処理される高断熱住宅においては、足元がそれほど冷えない
  • 床暖房で部屋全体を温めるまでには時間がかかる(光熱費がかかる)
  • 温水式は給湯器のメンテナンスや定期交換が必要
  • 床暖房対応の床材に限定される

     

 

「全室のルームエアコン」

高断熱住宅においては、必ずしも全室にルームエアコンをつける必要がない可能性があります。

間仕切り壁の少ないオープンな間取りや吹き抜け・ロフトのある家が増えていることから、安価な壁掛けルームエアコンでは空調しきれないケースもあるため注意しましょう。

 

「フェンス・門扉」

「不審者の侵入を防ぐためにフェンスや門扉をつける」という方法も間違いではありませんが、近年のトレンドはオープンエクステリアやセミクローズドエクステリアです。

一見、簡単に誰でも敷地に入れそうですが、死角が少なく周りから敷地の中の様子を確認しやすいため、防犯性が高い側面もあります。

ただし、庭をドッグランや小さなお子様の遊び場として利用する場合はフェンスや門扉で敷地を囲うクローズドエクステリアがおすすめです。

オープンエクステリア 敷地の外周を門扉やフェンス、塀で囲まない開放的なスタイル
クローズドエクステリア 敷地の外周を門扉やフェンス、塀で囲む外構スタイル
セミクローズドエクステリア オープンエクステリアとクローズドエクステリアの中間的なスタイルで、部分的にフェンスや塀を設置するスタイル

クレアカーサでは家と調和するエクステリアプランも提案しております。

過去に多数のエクステリアメーカー主催コンテストに入賞した事例がありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

▶︎クレアカーサが提案する「ウチ+ソト+ニワのTotal design」についてはこちらから

▶︎おすすめコラム:新築住宅の外構|メリット・デメリットやタイミング、費用目安、デザインポイント、成功事例を解説

 

「勝手口」

キッチンや脱衣室に勝手口を設置するプランも人気ですが、採用する際はその必要性や使い方を慎重にシミュレーションしましょう。

注意点は以下の通りです。

  • 費用がかかる
  • 侵入されるリスクが高まる(勝手口は玄関よりも防犯意識が低くなりがち)
  • 勝手口がなくても、間取りの工夫によってゴミ出しや買い物の搬入などの動線を短くできる

 

ただし、「アウトドアから帰って汚れたままダイレクトに脱衣室へアクセスしたい」「来客動線と家族の動線を明確に分けたい」という方など勝手口をおすすめするケースもありますので、ぜひ弊社までご要望をお聞かせください。

 

クレアカーサの施工事例はこちらから

 

「オプションが高すぎ」と感じた時の解決方法・費用を抑える方法

「オプション費用が高すぎ」と感じた時の対策

▶︎施工事例:ドライガーデンが彩る 海辺のサーファーズハウス

マイホームを新築した方の中には「オプション費用が高くて結局予算オーバーになった」という方もいるようです。

そこで、オプションにかかる費用を抑えるコツを紹介します。

  • オプションは「住宅性能」→「空調設備」→「間取り」→「水まわり」→「デザイン・+αの機能」で優先順位をつける
  • ショールームや商談で即決せず、時間をおいて冷静に取捨選択する(ショールームなどは商品が魅力的に見えて、オプションを追加したくなる)
  • リフォーム(後付け)と新築でそれほど費用が変わらないものをリストアップする
  • 建築会社を選ぶ際は、標準仕様・オプション両方の金額を確認する(標準仕様の費用が安くてもオプションが高い可能性がある)
  • 家を建てる地域の特性を理解した建築会社を選ぶ(太陽光発電やエクステリアなど、地域によって最適プランが異なるオプションも)

 

これらのポイントにおいて、建築会社と相談しながらオプションプランを決めることが重要です。

 

ポイント

クレアカーサでは施工範囲を千葉県内に限定し、高性能かつスタイリッシュな住宅をリーズナブルな価格で提供しております。

フルオーダーの注文住宅から“安心の総額コミコミ価格”のセミオーダー可能な規格住宅Mine+DESIGNミニマルに暮らす平屋シリーズとラインナップが充実していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

▶︎お電話でのお問い合わせ 0120-35-3436

▶︎パソコン・スマートフォンからのお問い合わせ

イベント来場予約

▶︎ショールームや各種イベントのご予約・お問い合わせはこちら

 

まとめ

注文住宅のオプション設備を選ぶ際は、その時の感情やトレンドに流されず「いる・いらない」をじっくり検討することが重要です。

また、高性能住宅が標準仕様の建築会社へ相談すると、あまりオプションを追加せず理想の住まいを手に入れられるかもしれません。

注文住宅新築を後悔したくない方は、設計施工実績が豊富な建築会社へご相談ください。

 

ポイント

私たちクレアカーサ(株式会社日立プロパティアンドサービス)は、千葉県茂原市にある建築会社です。

平屋建て・2階建てとレパートリー豊富な注文住宅や規格住宅の設計施工実績が豊富で、「高断熱+高性能設備+太陽光発電」のZEH(ゼロエネルギー住宅)の普及にも努めております。

お客様のライフスタイルに合わせて家づくりのサポートをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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監修者情報 クレアカーサコラム編集部

家づくりに役立つ情報をお届けしています。 ・免許情報 ・資格情報 ・執筆出演 ・受賞歴など

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免許登録
資格情報
  • 一級建築士、二級建築士、一級建築施工管理技士、二級建築施工管理技士、
    宅地建物取引主任者、インテリアコーディネーター、2級ファイナンシャル・プランニング技能士他
受賞歴
  • ・ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 優秀賞を2シリーズでダブル受賞
    ・三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019 ブロンズデザイン賞
    ・ZEHビルダー評価制度で最高ランクの6つ星を取得 等

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