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2023年09月30日

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント5つ

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

日常の食事の場として、友人との交流の場として重要な役割を果たすダイニングキッチン。

間取りやレイアウトによって、使い勝手の良さが大きく変わります。

快適な生活を実現する上で重要な場所だからこそ、こだわって間取りを考えたいもの。

そこで今回は、ダイニングキッチンの間取りタイプや事例、レイアウトのポイントについてまとめてご紹介します。

これからの家づくりに、ぜひお役立てください。

 

コラムのポイント

● ダイニングキッチンの間取りタイプと特徴、間取り事例をご紹介しています。

● ダイニングキッチンのレイアウトは、テーブルの大きさや家事動線など新生活をイメージして考えていくことが大切です。ポイントを参考にしながら必要な要素を取り入れ、間取りを考えていきましょう。

 

 

ダイニングキッチンの間取りタイプと特徴

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

食事をとるためのスペースと調理をするスペースが同じ場所にある、ダイニングキッチン。

リビングと一体になった、リビングダイニングキッチンも近年はよく見られます。

 

ダイニングキッチンの間取りタイプは「横並びタイプ」と「対面タイプ」の大きく2つに分けられます。

まずはそれぞれの特徴を見てみましょう。

 

横並びタイプ

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

横並びの配置は、キッチンとダイニングを並べて配置するスタイルです。

キッチンで調理をしながら会話を楽しむことができ、オープンな雰囲気を演出します。限られたスペースも有効に活用できる間取りで、

  • リビングを広い間取りにしやすい
  • 家事動線の短縮
  • 統一感のあるデザインになる

といった特長があります。

 

対面タイプ

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

対面の配置は、キッチンの前にダイニングを設置する間取りです。

キッチンとダイニングがそれぞれ独立したスペースとなり、緩やかなつながりを感じながら過ごせます。

多くの住宅に取り入れられている間取りです。

  • キッチンとダイニングそれぞれの空間に余裕が生まれる
  • ダイニングを食事以外の用途にも使いやすい
  • 調理中でも家族とコミュニケーションを取りやすい

など横並びタイプにはない特長があります。

 

 

 

ダイニングキッチンの間取り事例

それでは、クレアカーサが手がけたダイニングキッチンの間取り事例をご紹介します。

 

大好きなインテリアに囲まれた アメリカンスタイルの平屋

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

室内のベースカラーは家具が映えるようベーシックに。

キッチンには間接照明を入れ、日常の中にリゾートを感じる仕上がりになりました。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

 

 

 

光そそぐタイルテラス ティータイムを愉しむ白い家

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

アイボリーとグレーのインテリアで、やわらかく上質な空間を演出したこちらのダイニングキッチン。

ティータイム用のカップやカトラリー、お気に入りの小物に囲まれ、心豊かな時間が過ぎていきます。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

 

 

 

片流れの美しいシルエット 土間のある平屋の家

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

横並びタイプのこちらのダイニングキッチン。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

「毎日の家事をラクに」「子どもはのびのびと」。

家づくりのコンセプトを突き詰めていった先に、「考え抜いた動線や収納」、「モノを厳選した暮らし」にたどり着いたそうです。

 

 

 

ウチとソトが繋がる 白いアメリカンハウス

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

室内カラーは木目やグリーンを中心に。

LDKを明るくシンプルにまとめたことで、より広がりを感じることができます。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

「以前の住まいはキッチンが狭かったため、今は夫婦で調理できるのが嬉しい。たまに長女も手伝ってくれますしね。」とおっしゃる家主様です。

 

 

 

やわらかな光で彩られたカリフォルニアスタイルの家

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

1階はなるべく空間を区切らず、LDKから続くウッドデッキとの一体感を大事にされたA様邸。

床の色に近いダークブラウンのダイニングとトーンの異なるキッチンのバランスがおしゃれに仕上がっています。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

 

 

 

 

ダイニングキッチンのレイアウトを考えるポイント

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

ダイニングキッチンのレイアウトを考えていく際、おさえておきたいポイントは以下のようなものが挙げられます。

 

 

ポイント① 間取りにあわせてダイニングテーブルを選ぶ

スペースに合ったサイズのダイニングテーブルを選びましょう。

  • 幅80~90cm前後…… 2名
  • 幅120~160cm前後…… 4名
  • 幅180~200cm前後…… 6名

こちらが大きさの目安ですが、ダイニングテーブルの用途や使用頻度、家族構成によって最適なサイズは異なります。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

食事だけでなく、在宅勤務や子どもたちの宿題、ちょっとした作業なども行う場合は大きめのダイニングテーブルを選ぶと安心です。

テイストとのバランスも考えながら最適なサイズを選びましょう。

 

 

ポイント② 間取りにあわせてダイニングテーブルの位置を決める

生活動線や家事動線の良し悪しは、ダイニングテーブルの位置によって左右されます。

特に対面タイプの間取りを選ぶ場合、どこに設置すれば使い勝手が良くなるのかを考えて決めていきましょう。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

この時、注意したいのがダイニングテーブルまわりのスペースです。

椅子を引いて立ったり座ったりすること、椅子の後ろを通ることなども考慮する必要があります。

  • 椅子を引くスペース…… 60㎝以上
  • 椅子に座っている人の後ろを歩くスペース…… 100㎝以上

最低限このスペースは確保できるよう、間取りに余裕を持たせましょう。

 

 

ポイント③ 造作テーブルをつくる

ダイニングキッチンのレイアウトを考える上でおすすめしたいのが、造作テーブルです。

造作テーブルとは、その部屋に合わせて素材や大きさ、デザインを選びオリジナルでつくるテーブルのこと。

細かくサイズを調整できるため、空間に合わせた無駄のない大きさのテーブルをつくることができます。

内装やテイストにあわせてつくることで、インテリアにも統一感が生まれます。

 

やることが多い家づくりを進める中で、サイズもデザインもイメージ通りのダイニングテーブルや椅子を見つけるのは意外と難しいもの。

造作テーブルなら、費用はかかりますが時間も手間もかけることなく、理想のダイニング空間を実現できます。

 

 

ポイント④ 家事動線と生活動線を考える

キッチンまわりの家事動線や生活動線がスムーズになるように、間取りを決めていきましょう。

 

家事動線とは、調理や片付けといった家事に関わる動線のことをいいます。

効率的な家事動線を確保することでストレスを軽減し、素早く動ける環境をつくり出すことができます。

 

また、生活動線は家の中を移動する経路を線で表したものをいいます。

ダイニングまわりの移動やキッチンまでのルートなど、スムーズに移動できるようにすることで使い勝手が良くなります。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

動線をスムーズにするために大切なのが「回遊性」です。

キッチンからダイニングへとアクセスしやすいレイアウトなら移動がスムーズになるのはもちろん、部屋に開放感が生まれます。

どうすれば動きやすくなるか?を考え、間取りに取り入れていきましょう。

 

 

ポイント⑤ 収納の使い勝手を考える

生活していると、いつの間にか物は増えていくもの。

ごちゃごちゃして片付けることが億劫になる前に環境をリセットできるよう、使い勝手の良い収納をつくりましょう。

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

ダイニングキッチンの場合、容量が多く必要な物をすっきり収納できる壁面収納がおすすめです。

  • 収納力と機能性
  • 使い勝手のよさ
  • 統一感がありおしゃれ

など様々なメリットがあります。

持ち物の量をあらかじめ把握し、必要な収納量を確保できる壁面収納を採用しましょう。

 

 

 

注文住宅を建てるならおしゃれで使いやすいダイニングキッチンに!

ダイニングキッチンの間取り事例とレイアウトのポイント

ダイニングキッチンがおしゃれで使いやすい空間になれば、毎日の食事や家族との会話がより実りあるものになります。

自分たちのライフスタイルや家族構成にあわせて、理想のダイニングキッチンの間取りを考えていきましょう。

 

クレアカーサは、千葉県全域を施工エリアに高品質な家づくりをしています。

おしゃれなダイニングキッチンのある間取り、使い勝手の良いキッチンのある住宅を建てたいという方はぜひ一度ご相談にお越しください。

 

 

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私たちクレアカーサ(株式会社日立リアルエステートパートナーズ)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。一邸一邸大切に住宅を提供すること。これが当社の家づくりの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをしています。

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クレアカーサ(CREACASA)は、イタリア語で”家 ・ 家族を創り出す”という意味を示しています。

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  • ・ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 優秀賞を2シリーズでダブル受賞
    ・三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019 ブロンズデザイン賞
    ・ZEHビルダー評価制度で最高ランクの6つ星を取得 等

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