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2023年03月12日

千葉に移住して始める新生活|在宅勤務しやすい家づくりのポイントと事例

千葉に移住

東京に近く、通勤や通学、ショッピングに便利な千葉県。

日常生活を送りやすい環境が整っているのはもちろん、程よく自然も溢れているので移住の候補先として人気があります。

これから千葉に移住して新生活を始めるなら、住みやすく働きやすい家を建てて快適に過ごしたいですよね。

そこで今回のコラムでは、千葉県の移住支援制度や在宅勤務しやすいポイントなど、移住に関するお役立ち情報をまとめました。

ぜひ、新生活にお役立てください。

 

 

コラムのポイント

  • ● 千葉県に移住する前に知っておきたい、移住支援制度やイベントについてまとめました。
  • ● 在宅勤務しやすい間取りポイントや施工事例をまとめました。様々な間取りを参考にして、理想の家づくりを進めていきましょう。

 

 

 

 

 

千葉県への移住が人気の理由

千葉に移住

移住先として人気のある千葉県ですが、その理由はいくつも挙げられます。

  • 夏は暖かく冬は涼しく、一年を通して比較的過ごしやすい
  • 都内に行かなくても、大きなショッピングモールがいくつもある
  • 様々なテーマパークがあり、どの年代の人も楽しむことができる
  • 都心につながる路線が多く通勤しやすい
  • 自然が多く、海の幸・山の幸どちらも楽しむことができる
  • 子育て支援制度が充実している

このように、快適な暮らしを送るための環境が整っています。

 

自然にふれて過ごす時間を大切にしたいけれど、賑やかな環境にも身を置きたい。

そんな願いを叶えてくれるのが千葉県の魅力です。

ここ数年は特に働き方を見直し自宅で仕事をする人が増えてきています。

余暇を楽しむだけでなく、しっかりと仕事もする。

そんなライフスタイルを実現できる住まいがこれからますます主流になっていくからこそ、働くことも想定した家づくりを進めていくことが大切です。

 

 

 

千葉県の移住支援制度

千葉に移住

千葉県には様々な移住支援制度が整っています。

 

市町村ごとの移住支援制度

住宅支援や就業支援、空き家情報など市町村ごとに多様な移住支援制度があります。

例えばいすみ市の場合、「いすみ市クラウドソーシング手数料助成事業」というものがあります。

クラウドソーシングを活用した新たな働き方や雇用の創出、人財育成及び若者の定着を促進、地域の活性化を目的としており、転入された方に対してクラウドソーシング手数料を最大24月間助成する制度です。

 

 

また、東京23区から大多喜町や勝浦市、御宿町などに移住した方には最大100万円支給する移住支援金制度が整っています。

 

 

市町村によって、実施している制度は異なります。

どういった制度があるのか、移住検討先のホームページを事前に確認しておくと良いでしょう。

 

移住・定住関連のイベント

移住後の生活は、イメージするだけではなかなか実感が湧かないもの。

もっと移住に関する情報が欲しい、移住後の暮らしを体験したい、そんな方に向けて千葉県及び県内市町村ではセミナーや相談会を開催しています。

ライブ配信や個別相談も行っているので、気になっている方は覗いてみるのもおすすめです。

 

 

 

 

在宅勤務しやすい家づくりのポイントと事例

移住の暮らしを快適なものにするためには、家族と過ごす環境に投資するのももちろんですが、在宅勤務しやすい環境を整えておくことも大切です。

仕事環境は集中力や効率にも大きく影響を及ぼすからこそ、仕事をしやすいように間取り計画などあらかじめ考えておきましょう。

 

ポイント① 集中できる間取りを考える

在宅勤務しやすい間取りには、以下の3つが挙げられます。

・独立したワークスペースである『個室型』
・半分個室、半分オープンになっている『半個室型』
・壁やパーテーションなどで区切るのではなく、開放感のある『オープン型』

どの間取りが集中できるのか、居住スペースとのバランスを考えた時にどの間取りが最適なのか、事前にご家族で話し合っておきましょう。

千葉に移住

こちらのお住まいは、リビング内にありながらきっちりと区切られたワークスペースに。

オンライン会議のときも家族に気兼ねなく話せるため仕事に集中できます。

室内窓によって、区切られていながらもリビングとのつながりを感じることができますね。

千葉に移住

 

 

ポイント② 窓の大きさと位置を工夫する

窓の大きさは、学習意欲とパフォーマンスを左右するといわれています。

そのため、在宅勤務用のワークスペースは、自然光を取り入れやすく明るい場所に設置するのがおすすめです。

高い場所から採光すれば部屋全体を照らすことができますが、低い位置なら手元やパソコン画面を明るくすることができます。

こちらのお住まいは、家族とのゆるやかな距離感を保つキッチン裏とリビング内に小さなワークスペースを設置しています。

仕事や勉強、読書など家族それぞれの使い方ができます。

千葉に移住

千葉に移住

 

窓からの熱気や冷気で体調を崩さないよう、断熱性の高い家づくりをしておくことも大切です。

 

ポイント③ 使い勝手の良い収納スペースをつくる

効率よく仕事を進めるためには、散らかりがちなデスク周りがスッキリ片付くような環境を整えておく必要があります。

書類や書籍、文房具、電子機器などを片付けられるよう、事前に収納スペースをつくっておきましょう。

収納スペースには扉を付けておくと、中が多少ごちゃごちゃしていても気になりません。

扉を付けず、書類ケースを統一したり細々した物をまとめられるよう同じサイズの箱を並べたりして見せる収納として楽しむのも良いですね。

千葉に移住

こちらのお住まいは、ソファに寝転がると青空が見えるという吹抜けリビングにリモートワークスペースを設置。

インターネットケーブルや収納を多めにプランニングしたことで仕事もはかどるそうです。

 

 

 

千葉に移住

一方、リビングとゆるやかに繋がるこちらのお家は、書斎に光と風が通りオープンタイプの収納棚をたっぷり設置。

お気に入りのインテリアを飾ったり、仕事や趣味を愉しんだり夢が広がる空間に仕上がりました。

 

 

 

ポイント④ デスクやチェアの大きさ・デザインにこだわる

せっかく移住するなら、デスクやチェアなど仕事道具にもこだわって家づくりを進めていきましょう。

オフィスで使われているデスクは主に、幅120㎝×奥行き60㎝のものが使用されています。

しかし間取りによっては、ここまで大きなデスクを設置するのは難しいかもしれません。

その場合、幅80㎝〜120㎝、奥行き50〜60㎝程度のものを選びましょう。

特にデスクは、部屋の雰囲気を大きく左右します。

造作家具として、あらかじめ部屋の雰囲気に合わせてつくっておくのも良いでしょう。

チェアも、長時間のデスクワークを想定したものを選びましょう。

体圧が分散されるデザイン、背骨を自然なS字形状にできる、などデザイン性と性能を兼ね備えている物なら安心です。

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家事をしながら子どもの様子が分かるよう、できるだけ間仕切りをしなかったこちらのワークスペースは、部屋の雰囲気・スペースに合わせたデスクをセレクト。

質感や色味も統一されているので、空間に馴染んでいます。

 

 

 

千葉に移住

こちらのお住まいは、寝室の一角に書斎を設けました。デスクはシンプルに、チェアにはこだわることで、お気に入りの空間が出来上がりました。

 

 

 

千葉に移住して新生活を始めるなら……

千葉に移住

東京から近く、ベッドタウンとしても人気の千葉県。

場所によっては移住支援制度が整っており、新生活も始めやすいでしょう。

10年後、20年後を想定して住環境を整えておくなら、早い段階で情報を集め、家づくり計画を進めていきましょう。

 

 

 

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私たちクレアカーサ(株式会社日立プロパティアンドサービス)は、千葉県茂原市にある建築会社です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーター、施工管理技士などのプロの有資格者がタッグを組み、たったひとつのあなたの我が家を完成させていくのがクレアカーサの家づくりです。

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  • ・ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 優秀賞を2シリーズでダブル受賞
    ・三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019 ブロンズデザイン賞
    ・ZEHビルダー評価制度で最高ランクの6つ星を取得 等

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