【戸建て】リノベーションのメリットデメリット|新しい暮らしを実現する計画の立て方

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住み慣れた我が家をリノベーションして今後も住み続けるのか、それとも新しい住処を見つけて新しい暮らしを始めるのか、悩ましいところですよね。今まで積み重ねてきた思い出を大切にしていきたい…という想いがあるなら、やはりおすすめはリノベーションです。
メリットやデメリットを知った上でリノベーション計画を立てていくことができれば、理想の住まいで理想の暮らしを実現することができますよね。今回は、戸建て住宅をリノベーションするメリットデメリットとともに、リノベーション計画を立てていく上で大切なポイントをまとめています。これからのリノベーション計画に、ぜひお役立てください。

 


コラムのポイント

・戸建て住宅のリノベーションには、住み慣れた街に住み続けることができる、耐震性をアップすることができる、など様々なメリットがあります。

・戸建て住宅のリノベーションには魅力的な部分だけでなく、もちろんデメリットもあります。家族と過ごす時間がより豊かなものになるように、より快適なものになるように、理想のリノベーション計画を進めていきましょう。


 

 

【戸建て】リノベーションのメリットデメリット

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まずはリノベーションのメリットとデメリットを順番にみてみましょう。

 

メリット


メリット① 住み慣れた街に住み続けることができる

今住んでいる家をリノベーションすることで、思い出の詰まった住み慣れた街に住み続けることができます。新しい街で暮らし始めて人間関係をゼロからつくりあげ、新しい店やお気に入りの場所を開拓していくことはいい刺激にはなります。しかし、歳を重ねてから経験する大きな環境の変化は、思いのほかストレスになるもの。せっかく綺麗な家に住むことができたとしても、前の家がよかった…となっては元も子もありません。住み慣れた街、というだけで心の拠り所になるのです。

メリット② 設備や間取りが新しくなって気分一新

今まで住み続けた家なのに、リノベーションをすることで設備や間取りは一新され気分もリフレッシュすることができます。ずっと気になっていた内装の汚れや傷みも、すっかりと綺麗になるため家で過ごす時間がとても楽しくなるでしょう。
また、数十年前の設備と今の設備は性能が全く違います。少し不便を感じていたことが解消され、さらに技術の進歩によって便利になった設備は、毎日の生活をより快適なものにしてくれるでしょう。

メリット③ 快適な室温の中で快適な暮らしが実現

暖房をつけているはずなのに寒い、冷房がなかなか効かない…。そんなストレスも、リノベーションで解消できます。戸建て住宅の場合、リノベーションすることで断熱性や気密性、防音性といった家そのものの性能をアップすることができます。家の性能がアップすれば、冷暖房を稼働させていなくても快適な室温を保つことができたり、室温の変化に影響を受けにくくなったりするため、身体への負担もおさえることができるのです。

 

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▶︎戸建てリフォームについて

 

メリット④ 大地震でも大丈夫!耐震性能アップ!

住宅の性能アップは、断熱性や気密性だけでなく耐震性能もアップすることができます。戸建て住宅そのものが地震のエネルギーを吸収することができれば、地震の揺れから家や人を守ることができるため、安心して暮らしていくために耐震性能の見直しは必須です。
耐震性能に関しては、建築基準法によって耐震基準が定められていますが、1981年に基準が見直されています。1981年以前に建てられた家は現在の耐震基準を満たしていない可能性が高いため、自宅がその対象になっているかどうかは早急に確認しておきましょう。

メリット⑤ ランニングコストを削減することができる

リノベーションをして住宅の性能をアップすることで、冷暖房費用を下げることができます。今までは、冷暖房を長時間つけ続けてもほとんど効果がなかったため、季節によっては電気代やガス代に頭を抱えていたかもしれません。しかし、住宅の性能が上がって冷暖房がしっかりと効くようになったことで、電気代やガス代を大きく下げることができます。年間で数万円の違いとはいえ、5年10年積み重ねたら大きな額ですよね。リノベーションそのものは費用がかかりますが、長期的に考えるとお財布に優しい対策でもあるのです。

メリット⑥ 自由な間取りでおうち時間を満喫

おうち時間が長くなった今、同じ時間を過ごすなら綺麗な家でリラックスして過ごしたいですよね。リノベーションをすることで家を刷新できるため、おうちで過ごす時間がさらに有意義なものになります。リビングを今までよりも広くしてカフェのような雰囲気にしたり、ワークスペースを設けて家での仕事がはかどるようにしたり、家時間を充実させるためにできることはたくさんあります。ライフスタイルの変化に合わせて、家を変化させられるのはリノベーションの大きなメリットでしょう。

 

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デメリット


デメリット① 想定外の出費

戸建て住宅の築年数や劣化具合によって、想定しているよりも費用がかかる可能性があります。全ての床や壁を撤去して、基礎と骨組みだけの状態から新しく家をつくり直すスケルトンリノベーションにするのか、外壁などは壊さずに表面部分だけをつくり直す表層リノベーションにするのか、などリノベーションの進め方も様々なので打ち合わせ時に確認しておきましょう。

デメリット② 住むまでに時間がかかる

戸建て住宅をリノベーションする場合、工事スタートから完成までに時間がかかるため、住み始めるまでに時間がかかります。工事開始後に変更点などがあると、さらに工事が長引くため注意が必要です。また、工事期間中はマンスリーマンションの契約や、荷物を保管しておくレンタル倉庫の契約などの準備も必要です。

 

 

 

リノベーション計画を立てる時に大事なこと

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戸建て住宅のリノベーション計画を立てていく場合、おさえておきたいポイントがあります。

 

家の状態をチェックしておく

リノベーションを始める前に、自宅がどのような状態なのか現状を把握しておきましょう。構造の劣化具合や腐食具合、耐震性など、家の状態によっては追加で補修工事が必要なケースがあります。定期点検はこまめに行っていたのか、今までに補修工事をしたことはあるのかなど、家の状態を診断した上で必要な工事を行いましょう。
リノベーション後、長く住み続けるためにも土台を整えておくことは大切です。

 

リノベーションの優先順位を明確にする

リノベーションの計画を立てていると、『あれもやりたい!』『これもやりたい!』とどんどん夢が膨らんでいきます。理想を全て詰め込むことができたら、確かに理想のリノベーションができるかもしれませんが、現実問題予算もありますしできないこともあります。

alt="戸建てリノベーションのメリットデメリット"納得のいくリノベーションをするためにも、優先順位を明確にした上で計画を立てていきましょう。設備にこだわりたいのか、家の性能を上げたいのか、デザイン性にこだわりたいのか、など譲れない部分が明確になっていれば、そこに注力して計画を立てていくことができます。

 

プロに相談し意見を参考にする

リノベーションをして、こんな家にしたい!と思っていても、それが実現できるのかどうかは素人ではわかりません。もっと効率の良いやり方があるかもしれませんし、もっとおしゃれに仕上げることができるアイディアがあるかもしれません。リノベーションをするのなら、まずはプロに相談してみましょう。自分たちだけでは思いつかなかったようなアイディアやプランを提案してもらうことができるはずです。

リライフは、完全予約制のリフォーム相談会を開催しています。信頼と実績のある日立製作所グループの総合力とネットワークを活かし、安全・安心・快適な住まいづくりをご提案させていただきますので、ぜひご利用ください。

https://creacasa.jp/ibaraki/renovation/news/remodeling-counseling/

 

 

 

戸建て住宅をリノベーションするなら…

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戸建て住宅のリノベーションには魅力的な部分だけでなく、もちろんデメリットもあります。家族と過ごす時間がより豊かなものになるように、より快適なものになるように、理想のリノベーション計画を進めていきましょう。

 

私たちRe.Life(リ・ライフ)(株式会社日立プロパティアンドサービス)は、リフォーム・リノベーションをご提供しています。

一級建築士をはじめ、一級建築施工管理技士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーターなどのプロの有資格者がタッグを組み、大切なご自宅を生まれ変わらせるお手伝いをさせていただきます。

リフォームやリノベーションは、今あるものを活かすことができることが最大の魅力です。

お客様の個性やライフスタイルに合わせて、プランニングすること。そしてお客様の笑顔のお手伝いをすること。これが当社のリフォーム・リノベーションの基本です。あなたの想いをぜひ私たちに聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添いながら、夢を現実にするお手伝いをいたします。

 

 

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監修者情報(株)日立プロパティアンドサービスリノベーションコラム編集部

家づくりに役立つ情報をお届けしています。

住宅業界の専門性について

免許登録

建設業許可番号 国土交通大臣 許可(特‐4)第27062号 国土交通省
宅建業免許証番号 国土交通大臣(13)第2476号 国土交通省
資格情報

一級建築士、二級建築士、一級建築施工管理技士、二級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、一級造園施工管理技士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、茨城県住宅耐震リフォームアドバイザー、茨城県木造住宅耐震診断士ほか