海辺で過ごす時間を、もっと心地よく、もっと自由に──。 そんな想いから計画したお住まい。サーフィンで訪れるたびに感じていた一宮町の開放感を日常の中でも味わえるように、仲間と集える場所づくりをスタートされました。
青空に溶け込むようなブルーの樹脂サイディングに白いフレームを採用した、爽やかカラーのアメリカンハウス。塩害対策として外壁やウッドデッキ、フェンス、室外機まで素材を丁寧に選び、海辺の環境でも長く安心して暮らせる仕様としています。
家の雰囲気に合わせたガレージは、趣味の道具をすっきり収められる頼もしい空間。室内はご友人を迎え入れるための動線を大切にしました。 玄関から外周へ回り、外湯をご案内してからリビングやゴルフシミュレーション室へと続く流れは、オーナーが描かれた 「人が来た時にこうもてなしたい」 というイメージをもとに整えています。 LDKは和室との境界をゆるやかにし、奥行きのある広がりを感じる空間に。アイランドキッチンを中心に自然と会話が弾みます。
外湯は信楽焼の壺湯を据えた、海辺の暮らしならではの特別な場所。 竹の壁はご友人と協力して仕上げ、「露天風呂のように外から見えない安心感がほしい」 という願いを叶えられています。サーフィン帰りはもちろん、夕暮れ時の静かなひとときにも寄り添う空間です。
庭にはヤシやソテツを植え、白砂利を敷き詰めてリゾートのような雰囲気に。 人工芝はパター練習ができるよう2種類を使い分け、勾配まで施したこだわりの仕上がりです。 植栽や砂利敷きはオーナーが少しずつ整えられたもので、「住まいが完成していく過程が楽しい」とおっしゃいます。
室内にはシミュレーションゴルフを楽しめる専用ルームを設け、 夜遅く帰ってきてもすぐ練習できるように。防球クッションやスクリーン、人工芝の設置にはオーナーが手を加えられ、使い勝手の良い空間に仕上がりました。
またアプローチにはスロープを設けるなど、バリアフリーにも配慮しています。
週末になると仲間が集まり、外時間も内時間も思い描いていた通りの過ごし方が叶っている住まい。 “好き”をとことん楽しむための工夫と、仲間との時間を大切にする想いがそっと息づく、海辺のアメリカンハウスです。
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