日本有数のサーフスポット近くに建つA様邸。湘南と千葉の二拠点生活を続ける中で、一宮町の穏やかで開放的な環境に惹かれ、「そろそろ自分たちの拠点をつくろう」と決めたことが家づくりの始まりでした。サーフィンで通ううちに奥様と出会い、この町で三度の引越しを経てようやくたどり着いた“自分たちの家”。
白いラップサイディングが陽光を受けて柔らかな陰影を生み、カリフォルニアスタイルの洗練された空気をまとう外観。敷地の入り口にはご主人が初めてDIYに挑んだサインポールがアクセントとなり、ドライガーデンが海辺の暮らしに寄り添う伸びやかな景観を描き出しています。
サーフィン、ボクシング、筋力トレーニング、スケートボードなどアクティブな趣味を愉しむご夫妻。快適に過ごすための動線にもこだわりが。
海から帰って屋外シャワーで砂を落とし、そのままバスルームへ直行。砂や水を室内に持ち込まないサーファーズ動線。庭にはスケートランプも設置し、仲間と滑ったり休日に体を動かしたりと、家そのものが“遊び場”に。
ご夫婦それぞれの居室も確保。フルリモートで働くご主人の部屋にはサボテンのジオラマアレンジを飾り、仕事の合間にふと心がほどける癒しの空間に。
本格的なパワーラックを備えたホームジムも設置し、筋力トレーニングが日常の一部に。NSCA-CPT認定トレーナーの資格を持つご主人は自宅でパーソナルトレーニングジムを開設。この空間が新しい挑戦の舞台にもなります。
「“運動が苦手”という方にこそ、トレーニングの楽しさを伝えていきたいですね」とご主人。
ワンちゃんとの暮らしもこの家の大切な風景。散歩は田んぼ道が定番で、たまに海にも行くけれど、ちょっと怖がり屋さんで海はまだ苦手。それもまた、この家で紡がれる日常の愛しいひとコマです。
「一宮町の暮らしがどんどん好きになっていきました。サーフィン、スケートボード、トレーニング…好きなことを思いきり楽しめる家になって大満足です」
海のそばで、自分たちらしく、アクティブに暮らす。 そのテーマがそのまま形になったお住まいです。
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